2026年2月15日 日曜日 11:16:41
年齢はただの数字。身体は毎年「更新」されている
「もう40代やから仕方ないですね」
膝が痛い、筋力が落ちた、動くのがしんどい。
そう言って年齢のせいにしてしまう人は多いです。
でも、本当にそうでしょうか?
例えばこんなケースを考えてみてください。
40歳のときは膝が痛くて、
階段を上がるのも避けていた人。
それが治療と適切なケアを続けて、
41歳では膝の痛みがなくなり、
普通に階段を上がれるようになった。
暦の上では1歳年を取っています。
でも――
身体の能力は確実に上がっています。
これは老化ではありません。
むしろ若返りです。
一方で、何もしなかった場合はどうなるか。
・痛みを我慢する
・動かさない
・筋力が落ちる
・関節がさらに固まる
結果、同じ41歳でも
「さらに膝が悪く、筋力も落ちた身体」になる。
この差、かなり大きいと思いませんか?
同じ年齢でも
- できることが増えている人
- できないことが増えている人
身体は完全に別物です。
年齢は平等に重なります。
でも身体は、
何をしたか・何をしなかったかで全く違う状態に更新される。
老化とは、年を取ることではありません。
「何もしない選択」を続けた結果です。
逆に言えば、
ケアをすれば
40代でも30代より動ける身体は作れます。
50代でも軽やかに動くことは可能です。
年齢はただの数字。
身体の若さは、行動の結果です。